Monthly Archives: 10月 2014

つらかったニキビ時代

By   10月 23, 2014

私は高校生という年頃の時期にニキビが額や頬、顔全体にできかなり悩みました。18才という恋多き年頃で好きな人ができても自分のこのニキビ顔がコンプレックスで近づくことすらできませんでした。
ニキビを治すため色々、試しました。市販されているニキビ用の洗顔料を使用したり、顔を学校の休み時間ごとに洗い清潔にしたりしました。しかし頻回の洗顔は逆に負担がかかるということで辞めました。便秘にもならないように食物繊維の多い野菜や果物を多くとるよう心がけたりもしました。
皮膚科にも相談に行き、炎症止めの抗生剤を処方してもらったりしました。薬を服用している間は調子が良いのですが、抗生剤は長期服用ができないので飲むのをやめると、もとの状態に戻るという繰り返しでした。
背中ニキビもできはじめたので、色々調べているとジュエルレインというものが良いらしいということに行き着きました。
ジュエルレイン口コミで調べるとわかりやすいサイトがいくつか出てきたので、私も試しに買ってみようと、おもいきってみました。
ある日、行きつけの美容院に行った時のこと「アルソア」という石鹸が目にはいりました。お店の人に効能などを聞いてみるとニキビにも良いとの事ですぐに試してみることにしました。1週間、10日くらいは効果がみられず「また同じか」と落胆していたのですが、2週間経ったころから変化があらわれ、顔から赤みが少しづつひいているのが確認できました。お店の方は「効果がでるのは時間がかかるけど改善する」と言っていましたが、本当にその通りになりました。
アルソアの石鹸を使い方続けて1年後にはもとの綺麗な肌にもどりました。それ以来アルソア商品を愛用し、肌のトラブルも減りました。

ホームビデオ鑑賞

By   10月 23, 2014

“5歳の娘と誕生日のビデオを観ていました。
そばに置いてた大人のスプーンで当時1歳の娘がバースデーケーキを食べようとしているシーンで、それを観ていた5歳の娘が『これ、何で大人のスプーンで食べようとしたんだと思う?』と私に聞いてきました。
私は分からなかったので、何で?と聞いたら『お口いっぱいにケーキを食べたかったからよ』とニコニコと答えてくれました。
当時のことを覚えててくれたんだと、嬉しくなり仕事から帰ってきた主人に報告しました。
翌朝、主人は娘に、何で大人のスプーンで食べたのか聞きました。
娘は『んー、わかんない。そこにスプーンがあったから。』と私に言ったことと全く違う答えが返ってきました。
やっぱり覚えていなかったんだと、ちょっとショックでした。
娘が覚えているのは、3歳の誕生日の時に行ったディズニーランドでした。
我が家からは遠くてなかなか行けないので、どうせ行くなら、子どもが覚えてそうな年齢で行こうとあえて3歳で行きましたが、それで良かったんだなと思いました。
アトラクションに乗ったりパレードを見たりしているのもばっちり覚えていました。
なかなか思い出を撮ることは難しいですが、これからもいっぱい娘の成長と共に思い出をハンディカムに収めたいと思いました。

携帯会社の選び方

By   10月 23, 2014

“近年携帯電話を持っていないという人はかなり少なくなってきたように思う。
それにともない、スマートフォンの月々基本料金はうなぎのぼりの一方だ、例えば、かけ放題+パケ放題の新料金プランに最近変わったが、定額基本料金もそれに伴い2000円以上の価格が上昇した。
消費税増税等に伴い家系が圧迫されているのが、今の日本の現状であり、携帯電話料金の節約は必須であるように思う。
しかし、携帯電話ってどうしたら安くなるのかわからないから、店員さんの言うとおりにして基本料金を高く支払っている人が多い。
どうすれば、携帯料金を節約することができるのだろうか?その話しをここではしたいと思う。
まず第一に、テレビで今CMをされているMNPという言葉を知っているだろうか?携帯番号を現在使っているキャリアから他社キャリアに引き続き持って移ることで、大幅な割引を受けることが可能になるのである。それが、機種代金一括0、機種代金実質0というものである。
本来現在使っているキャリアで機種変更した場合は、機種代金を月々の基本料金に上乗せして払うシステムになっているが、MNPを行うことによって、機種代金を支払うことなく無料でもらえることができるのである。
そうすることによって、基本料金を削減することができるのだ。”

両親の教育方針を振り返る

By   10月 23, 2014

私の両親は小学校教員で、教育方針は他のサラリーマン・公務員家庭とは変わっていたと振り返ります。

ゲーム、テレビ、パソコンは基本的には禁止で、校区外に友達同士で行くことも許されませんでした。

田舎で図書館に行くにも遠いし、行ってみたところで見慣れた本が並ぶだけでした。それでも、部活やクラスの友達や従妹の様子を見ていると、テレビで何らかのドラマ、芸能人、スポーツチーム、音楽などに熱中して最新情報を追いかけ、楽しそうでした。

私には妹と弟がいますが、思い返すと私たちは常に何か新しいものに飢えていました。

少なくとも私は、周りの子どもたちと自分との間に大きな情報格差を感じており、劣等感も持っていました。月に一回買ってもらえるかもらえないかのファッション雑誌を開いてみれば、またさらに大きな世界が広がっていて、夢が膨らむと同時に自分はそこに参加することを両親にゆるしてもらえないんだと分かっていました。

そこで「自分で作って楽しむ」ことを必然的にするようになりました。

携帯電話は高校に入学後も持たせてもらえませんでしたが、同世代の友人と話が合わず孤立し、1年生の終わりごろにそれを心配した父親が買い与えてくれました。

大臣の辞任について

By   10月 23, 2014

“内閣の女性閣僚二人が、今日同時に辞任するに至りました。
それぞれに理由があるにせよ、あまりにも「軽い」と思わざるを得ません。
しばしば、大臣は、各省庁の長であることから、株式会社の「社長」になぞらえた言い方をされます。しかしながら、今回のように、政策判断や運営など、大臣としての能力ではなく、大臣就任前の行動が問題視されたことを考えると、社内の競争をくぐり抜けてきた社長とは大きく異なります。
株式会社では、そもそも選考過程で「問題のない」人物であるとされることが、社長就任の要件になっているわけです。
こうみると、大臣は所詮「ポスト」であって、もともと仕事の能力を問題にしていない、あるいはいい加減な任命プロセスが働いていると言えましょう。
この点で、謝罪をしていましたが、安倍首相の責任は重大です。
女性活躍推進を急ぐあまり、「女性なら誰でも・・・」という意識がなかったといえるのかどうか?
国民にきちんと説明をしてほしいと思います。
もっとも、野党も、大臣としての能力ではなく、就任前の行動だけを取り上げて騒ぎ立てるのではなく、きちんと政策論争を挑むべきです。
いずれにしろ、日本の政治は、大したことがありません。そして、大したことない内閣に率いられている私たち国民も、より政治家をシビアな目で見て、「言うべきは言う」姿勢を堅持したいものです。