By   5月 28, 2015

先日、東京都内のとあるつけ麺のお店に足を運びました。

その日は朝から何も食べておらず、空腹感も増していたこともあり、特盛りのつけ麺を注文しました。そのお店では、特盛りでも量を選ぶことが出来、一番少ないもので400g、最大で1kgにも及ぶ量を注文出来、その中から私は500gを注文しました。

特盛りでも少ない量の部類だったので、さぞかし余裕だろうと思っており、いざつけ麺が出来上がって食べ始めても余裕の出で立ちで食べ続けていました。

しかし、350gを過ぎたあたりから箸のスピードが落ち始め、気づけば顔も引きつり始めていました。

この時、お腹にしばらく感じたことのなかった重みがのしかかってるように感じ、最初の余裕で食べきれる勢いは無くなっていました。それでも折角食べたいと思って注文したメニューで、残すのは失礼だと思い、満腹感と闘いながらもなんとか完食することが出来ました。

思い返せば、最近大食いできる体で無くなったことを思い出し、食べる前の異常な空腹感がその体であることを忘れさせて、自分の身の丈に合わない量を注文してしまったのだなと少し反省しました。

特盛りでも1000円弱で召し上がれるつけ麺は絶品で、スープの中に入っていた豚の角煮や厚切りメンマも絶品でした。

しかし、500gは自分にとっては多すぎたな、とも実感しました。次回は量を考えて、美味しく頂きたいと思います。

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