By   5月 28, 2015

増税に加えて相次ぐ物価の高騰、それによって食品の値上がりが相次ぐここ最近は、消費者にとっても頭が痛い状況が続いていますが、そんな人々への救世主ともなるのが激安店の存在ですよね。

先日、名古屋市内のとある激安スーパーに訪れたところ、商品のとんでもない安さに驚きを隠しきれませんでした。

中でも、大きなチキンカツの入ったお弁当が398円で販売されていたのはかなりの衝撃でした。他のスーパーやコンビニでは安くても500円前後、高ければ700円近くしてもおかしくないだけにこの安さは正直信じられませんでした。

また、その他の一般的なサイズのお弁当類も軒並み300円前後と、他のスーパーより100円から200円ほど安値で販売されていました。更に飲料では一般的なコンビニ・スーパー共に100円程度で売られているパックの500mlのコーヒー牛乳がなんと64円で販売されており、あまりの安さに驚いて買わずにはいられませんでした。

このような激安店では薄利多売方式での販売に注力しているところも多く、正直なところは利益も出ないことだって当たり前なのかもしれません。

それでもお客様にお値打ちに良い物を買ってもらいたいという気概は存分に感じることが出来、物価が高騰している最中でも頑張って営業し続けている激安店の存在に、改めて感謝しました。そして同時に、近所にも激安店が出来ればいいな、とも思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です